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「ソロウェディングが気になっているけど、一歩踏み出せない…」
そんな方に向けて、この記事では
- ソロウェディングとは何か
- 費用の相場
- お店選びと準備
- 当日の流れ
- 実際にやってみた感想(良かった点・後悔ポイント)
を、体験者のリアルな視点 でまとめました。
私は実際にソロウェディングに挑戦して、
「やって本当によかった!むしろ毎年やりたい!」 と思えるほど満足しています。
これから挑戦したい方は、ぜひ参考にしてください。
ソロウェディングとは?どんな人におすすめ?
ソロウェディングとは、
ウェディングドレスを着て、プロにヘアメイクをしてもらい、カメラマンに撮影してもらえる一大イベントのこと です。
「結婚の予定はないけどドレスを着たい」
「今の自分を綺麗に残したい」
「誰にも気を遣わず変身したい」
という人にぴったりです!
幅広い年齢層の方に広まっていて、還暦の記念や結婚〇〇周年など、利用目的は様々です。
2. ソロウェディングのお店選びのポイント
まずは地元にソロウェディングを扱うお店があるか検索しましょう。
選ぶ時のポイントは以下のとおり。
● 衣装の種類(ドレスの系統が自分に合うか)
気になるお店を見つけたら、公式SNSやホームページで、
- チュール系
- ガーデン風
- クラシカル
- Aライン
- マーメイドライン
- キラキラ生地
などなど、扱っている系統をチェックしましょう。
● プラン内容と料金
「プランの中に何が含まれているか」の確認は必須です!
- ドレス1着 or 複数着
- スタジオ撮影 or ロケーション撮影
- 小物(髪飾り、イヤリング、ネックレス、ブーケなど)はレンタルできるかどうか
- データ枚数
- アルバムの有無
プランに含まれていることもあれば、オプションになっていることもあります。
よく確認しましょう。
私は成人式の振袖を借りたお店に決めました。

利用したことがある場所だと安心感がありますよね!
ドレス試着の流れ
試着日時を予約します。
このとき、あらかじめ イメージ写真をSNSやLINEで送っておくとスムーズです。
当日は複数の候補ドレスを試着して、前・後ろ・全体のシルエットを確認します。
後で持ち帰って確認するために、いろんな角度から写真を撮ってもらいましょう。
気に入ったものがなければ無理に契約しなくても大丈夫です。
ソロウェディングの費用相場
費用は以下で大きく変わります。
- ドレスの種類(ブランド・素材・新作かどうか)
- ロケーション撮影の有無
- 着数(1着 or 複数着)
- ヘアセットやメイクの内容
調べてみた感じでは、大体5〜30万円くらい、といった印象です。
披露宴をするよりもはるかに予算を抑えられるとはいえ、高い買い物であることには間違いありません。
私は素敵なロングトレーンのドレスに惹かれましたが、
予算オーバーで断念…(よくある話です)
ウェディング撮影は「良いドレスほど追加料金」が基本です。
当日までに準備すること
● ヘアメイクの参考写真を用意
- 髪型
- メイクの雰囲気
- 使いたいアクセサリー
理想のイメージをたくさん保存しておき、事前に送っておくと仕上がりが格段に良くなります。
● ポーズの研究
SNS(Pinterest・Instagramなど)で撮りたいポーズをピックアップしておくと当日がスムーズです。
どういうポーズで撮りたいかがピンと来なくても、
カメラマンさんが教えてくれるので大丈夫ですよ!
ソロウェディング当日の流れ
所要時間は、ヘアメイクと撮影だけなので半日くらいで終わることが多いですが、1日確保しておくと安心でしょう。
- 来店・打ち合わせ
- ヘアメイク
- ドレス着付け
- スタジオ・ロケ撮影
- 着替えて終了
実際にやってみた感想【メリット・デメリット】
◆ 良かった点
- とにかく非日常で楽しい
- プロの手で“自分史上最高の姿”が残せる
- 写真を見るたびに自己肯定感が上がる
- 「またやりたい!」と思うほど満足度が高い
完成データが届いたときは本当に嬉しくて、
私は「年1でやりたい!」と思うレベルでした。
◆ 気をつける点
- 良いドレスはだいたい追加料金
- データ到着まで数か月かかることがある
- 当日は予想以上に疲れる
- 欲が出る
4つ目の「欲が出る」とはどういうことかというと…
「今回は赤のドレスを着たから次は青系を着てみたいな」
「色打掛も着てみたいな」
などなど、1回経験すると次から次へと欲が出てくるんです…(笑)
着慣れないドレスを着て数時間過ごすので窮屈さを感じますが、
総合的には「やって大正解」でした。
ソロウェディングは最高の自己投資
今日が人生で一番若い日。
今の自分を美しく残しておくことは立派な自己投資 です。
「痛いかな…?」
「ドレスは花嫁さんのもの?」
そんなことは気にしなくてOK。
自分がやりたいなら、それが一番の正解です。
ぜひ一度、ソロウェディングという非日常の世界を楽しんでみてください。


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