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ソロウェディングとは、美しく着飾った「人生で最高の自分」を、写真として形に残してもらう思い出のイベントです。
それはソロウェディングだけでなく、フォトウェディングでも同じです。
一生に一度きりの撮影になることが多いため、「もっとこうしておけばよかった」と後悔の残らないイベントにしてほしいと思います。
私は実際にソロウェディングを2回経験し、1回目の心残りと2回目の改善を通して、
気を付けるべきポイントがはっきり見えてきました。
この記事では、ソロでもフォトウェディングでも共通して使える、
後悔しないための具体的なコツを体験談ベースで解説します。
1回目で気づいた「私の調査不足」とプロとのすれ違い
ドレス・ヘアの心残り
1回目のソロウェディングでは、ヘアスタイルや小物を「なんとなく」で決めてしまいました。
完全に調査不足です…。
特にヘアスタイルは、ネットで見つけた写真をそのまま送り、
「こんな感じでお願いします」とふんわり伝えただけでした。
その結果、仕上がったのは写真に忠実すぎるほど忠実な再現。
私は「この写真をベースにプロがもっと良くしてくれる」と思っていたので、
少し肩透かしでした。
学んだこと
これが、後悔しないソロウェディングの大前提です。
後悔しないスタジオ選びと「図々しさ」の大切さ
スタジオ選びのポイント
屋内撮影の場合は、可能であればブースを見学してみるとよいでしょう。
来場できない場合は、データ送付の交渉も可能です。
最近は公式SNSを解説しているスタジオが多数だと思いますので、
どういう写真を撮影されているのかチェックしてみましょう。
小物や追加オプションの工夫
「どうせ希望のものは置いてないだろうな…」と決めつけてしまう前に、
「こういうものを付けてみたいんですけど、ありませんか…?」
って聞いてみてください!
「ありますよ!」と言ってもらえることが良くあります。
イメージ写真があれば、それを見せながら店員さんに伝えるとスムーズです。
ドレス姿は自己研究にもなる
体型・ポージングの参考になる
ドレスを試着すると店員さんがいろんな方向から写真を撮ってくれるのですが、
それを後で見返して、
「私って、こんなに猫背だったの…!?」
「せっかくのドレスなのに、笑顔がぎこちない…」と色々な発見があります。
ドレス選びとは話が逸れてしまいますが、これをきっかけに普段から姿勢に気を付けたり、
写真に写る時は背筋や表情に気を付けようと意識することができます。
そのうち、
「〇〇さんって、いつも姿勢が良いですよね」とか、
「笑顔が自然で素敵ですよね」
って言われるようになったら嬉しくないですか?
ソロウェディングは人生の節目を刻む「心のリマインダー」
前回のソロウェディングは自分への誕生日プレゼントとして、気軽な感じで撮りました。
しかし、今回は結婚にまつわる色々な経験を通して、
「他人の価値観に惑わされず、私は私の選択で生きる」
という意味合いで撮りました。
まとめ:後悔しないソロ・フォトウェディングのために
後悔しないソロ・フォトウェディングは、準備とこだわりの徹底で叶います。
1回目で心残りがあった方も、2回目を考えることで新しい発見や喜びを得られるはずです。




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