【アラサー女医の失敗から学ぶ】ゴルフ中の日焼け対策

ゴルフ

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私が通っているゴルフスクールでは、室内レッスンとは別に、先生と一緒に実際のコースを回る「ラウンドレッスン」が不定期で開催されています。

先日、先生にお誘いをいただき、コースデビューをしてきました。

身支度をしている時のことです。

「4月だし、アームカバーあるし、日焼け止めはまぁいっか…」

――この油断が大きな間違いでした。

数時間後、私は見事に“痛い目”に遭います…。

今回はその失敗談を交えながら、ゴルフ中の日焼け対策についてご紹介します。


日焼け止めは“季節関係なく”必須

言わずもがなですが、日焼け止めは夏だけ塗ればOKではありません。

むしろ、春の紫外線は意外と強烈。

ゴルフ場は照り返しもあり、想像以上に焼けます。

「服で覆われてるし大丈夫」

そう思っている部分も、ほんのわずかな隙間からしっかり日焼けしていました。

そして盲点だったのが 耳!

ピアスかぶれだと思っていたら、まさかの日焼け…。

耳まで覆ってくれるフェイスカバーを使用するか、
しっかり耳まで日焼け止めを塗ることを心からおすすめします!

肌が露出している部分は、全て日焼け止めを塗りましょう!

ちなみに、私が愛用しているのはこちら。

振らずに使えて、顔にも身体にも塗れます。

スーッと広がるので塗りやすいです!


耳まで守るフェイスカバーも便利

耳・首・頬をまとめて守れるフェイスカバーも便利です。

ただし、ドレスコードが厳しいコースの場合はNGのこともあるため、事前チェックは必須。

呼吸しやすくて、運動中も快適に使えるタイプがおすすめです。


夏用インナー(長袖モックネック)は1枚あると安心

「ジョギング用のアームカバーで代用すればいいや」
と思っていた私。

結果、アームカバーと半袖シャツの隙間、手袋との隙間が真っ赤…。

プレー中はどうしてもアームカバーがずり落ちます。

腕が細いと特に落ちやすい印象。

そこでラウンド後、慌てて長袖モックネックの夏用インナーを購入しました。

  • 腕のずり落ちナシ
  • デコルテまでしっかり守れる
  • 意外と涼しい素材が多い

あと、デコルテいつの間にか焼けていて地味に痛かったので、
夏のラウンドは絶対にインナー推奨です。


日焼けに気づいたら…まず冷やす!

日焼けしてしまったものは元には戻せません。

まずは やけどと同じように冷やすこと。

保冷剤を当てている間は痛みやかゆみがかなり楽になります。

私は翌日仕事だったのですが、デコルテと耳の痛痒さがピークで、
「誰か保冷剤ください…」という気持ちで働いていました。

この状態は3〜4日続きました。

本当にしんどかった…。


ゴルフの楽しさを損なわないために、一年中徹底対策を!

ゴルフは本当に奥が深くて楽しいスポーツです。

だからこそ、余計なダメージを避けるために “日焼け対策は一年中” やりましょう。

  • 日焼け止め
  • 耳まで覆うフェイスカバー
  • 長袖モックネックのインナー

この3セットがあるだけで、春〜夏のラウンドが快適になります。

私のように「まあ大丈夫でしょ」と油断して痛い思いをしないよう、
万全の準備でラウンドを楽しんでくださいね!

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