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こんにちは、椿です。

練習場ではそこそこ当たるのに、コースに出ると全然うまくいかない…
そんな悩み、ありませんか?
めちゃくちゃ分かります!
かくいう私も、レッスンに通って、練習場で球を打つ習慣もできてきて、「努力してるのになんで?」とモヤモヤしていました。
でも、ある日先生から「芝の上で練習して!」と言われ、半ばノルマのように実行したことで、ようやくその意味が分かりました。
結果、スコアは30縮まりました!
本物の芝で打つことが、どれほど大切かを痛感したんです。
この記事では、
- 私がなかなか行動に移せなかった理由
- どうやって“芝デビュー”できたのか
- なぜ芝の上で練習しないと上達できないのか
を体験談としてまとめました。
「まだ練習場だけ…」という方の背中を、私が思い切り押します!

レッスンと練習場で「もう最低ラインは超えた」と思い込んでいた
ゴルフを始めて2年経ち、レッスンや練習場にも通い、「もう初心者は卒業かな~」と思っていたのですが、ミスショットがなかなか減りませんでした。
打ちっぱなしではまあまあ当たるし、飛距離も伸びてきたのに、コンペでは思うような結果が出ない。
どこか壁を越えられない感覚がありました。
今思えば、私はマットの上だけで満足していたのだと思います。
「次のコンペまでに3回、芝で打つこと!」
そんなとき、先生に言われました。
「次のコンペまでに3回、芝の上で打ってきて!」
「芝で打たなきゃ、上達は止まるよ。」
ノルマのように言われてしまい、しぶしぶ行くことにしました。
その“1回目”で、私は衝撃を受けました。
マットと芝は、まったく別物
初めて芝の上で打ったとき、思いっきりダフりました。
- 飛距離が少ない。
- まっすぐ飛ばない。
- 芯を喰う感覚が一度もない。
芯を喰う感覚が一度もないのって、地味にショックなんですよ…。
マットの上ではそこそこ芯を喰う感覚を感じられるようになったのに…。
先生の言葉の意味を痛感しました。
芝の上で打って初めて気づいた、“ごまかせない一球”の価値
芝では少しのズレも許されません。
マットではごまかせていたことも、芝の上ではそうはいきません。
マットの上で100球打つよりも、芝で10球打つほうが上達する。
結果的に、コンペ本番までの1か月弱の間で、4回コースで練習をしました。
通い続けるうちにスコアは少しずつ縮まり、コンペ本番ではスコアを30縮めることができました!
芝に行かない理由はみんな同じ。でも行った人だけが見える世界があります
「お金がかかる」
「予約が面倒」
「天気を気にしないといけない」
「もう少しうまくなってから」
私も最初はそう思っていました。
でも、実際にやってみると得られる気づきの量がまるで違いました。
打感、距離感、ライの変化、芝の読み方。
全部が練習場では得られないリアルな経験です。
むしろ「たった1回でここまで変わるなら、面倒でも行けばよかった…」と思ったくらいです。
「いつか芝で…」と思っている方へ
もし今、「まだ早いかな」と思っているなら、今がそのタイミングです。
完璧になってから行くのではなく、行くことで完璧に近づきます。
芝の上で打つと、すべてが見えてきます。
怖くても、恥ずかしくても、今日一歩踏み出してみてください。
芝がすべてを教えてくれますよ!

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