勤務日数を減らしてもらってから、1ヶ月が経ちました。
これで身体と心に余裕ができると思っていましたが、
実際に過ごしてみると、思っていたより時間はあっという間に過ぎていきます。
特別なことはしていないのに、気づけば1ヶ月が終わっていました。
それでも、小さな変化は確かにありました。
この記事では、週3勤務になってから1か月後のリアルな感想を綴っています。
今回はその中でも、プライベートの過ごし方にフォーカスして書いてみます。
仕事や収入の変化については、また別でまとめる予定です。
思ったより自由時間は増えない
週5勤務から週3勤務になれば、単純計算で週に2日分の時間が増えます。
数字だけ見るとかなり大きな変化です。
ただ、実際に生活してみると「自由時間が爆発的に増えた」という感覚はあまりありませんでした。
増えたはずの時間は、
- 疲労を回復する時間
- 家事や細かい雑務
- 体調を整えるための時間
に使われていきます。
その結果、「時間はあるはずなのに、何もできていない」という感覚になることもありました。
週3勤務にすれば一気に人生が変わる、というよりは、
まずは生活を整えるための余白ができる、という方が近いのかもしれません。
休みの日は仕事から離れると決めた
最初は、「体調が回復してきたら空いた時間でスポットバイトもできるかも?」
などと安直に考えていました。
また、収入が減る分を少しでも補えたら、という気持ちもありました。
ただ実際に探してみると、条件が良いものはほとんどありませんでした。
移動時間が長かったり、拘束時間が長かったりするものばかり。
時給換算したら割に合わないと感じるものも多かったです。
せっかく仕事を減らさせてもらったのに、悪条件の仕事を無理に詰め込んで体調がさらに悪くなってしまったら本末転倒です。
まずはこの生活に慣れることを優先するため、
最初の1ヶ月はあえて「何かを増やす」ことをしませんでした。
今振り返ると、この判断はよかったと思います。
朝の運動習慣がついた
この1ヶ月で一番よかった変化は、運動習慣ができたことです。
朝起きて軽くストレッチをしてからジムに行く、という流れが自然にできました。
週5で働いていたときは、仕事終わりに慌ててジムに向かい、
日が暮れるのを気にしながらバタバタと運動していました。
それに比べると、今は時間にも気持ちにも余裕があります。
同じ運動でも、満足度が全く違うと感じました。
特別なことではないかもしれませんが、
こういう習慣が無理なく続いていることは、自分にとっては大きな変化です。
体を動かすことはメンタルにも効果的ですしね!
週1回だけ料理をするようになった
もう一つ、小さな変化として、週に1回だけ料理をするようになりました。
もともと料理はほとんどしない(というか苦手…)タイプで、
簡単なものしか作れないし、時間もかかります。
それでも、週に1回だけキッチンに立つ時間を作るようにしました。
要領はものすごく悪いし、「ちゃんと家事をしている」と言えるほどでもありませんが、
不思議といい気分転換になっています。
何かを考えるわけでもなく、ただ手を動かしている時間は、思っていたより心地いいものでした。
健康にも良さそうですし、しばらくはこのペースで続ける予定です。
あえて新しいことはしなかった
3月は旅行のハイシーズンでもあったので、あえて遠出はしませんでした。
それも含めて、最初の1ヶ月は「チャレンジングなことをしない」と決めていました。
せっかく時間があるのに何もしていない、と焦ることもありましたが、
今はこの過ごし方でよかったと思っています。
いきなり色々なことを詰め込むよりも、
まずは生活のリズムを整えることの方が大切でした。
それでも1ヶ月はあっという間に過ぎた
特別なイベントがあったわけでもなく、大きな成果があったわけでもありません。
それでも1ヶ月はあっという間に過ぎていきました。
派手な変化はなくても、
少しずつ生活が整ってきている感覚はあります。
まとめ:余白の使い方を知る1ヶ月だった
週3勤務にして最初の1ヶ月は、
何かを新しく始めるというよりも、「余白の使い方を知る時間」だったように思います。
自由時間は確かに増えますが、
無理して埋めなければならないものではありません。
運動や料理といった小さな習慣ができたことで、
生活は少しずつ整ってきています。
今の自分には、このくらいの変化がちょうどいいのかもしれません。
※仕事面や金銭面の変化については、noteにまとめています。
気になる方はぜひのぞいてみてください。

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